ダイビングするならやっぱり沖縄!

沖縄は見るべきところが沢山あるが、やはり沖縄はダイビング

shutterstock_307676489沖縄は息子が4年間大学へ通ってたこともあって、首都圏から何回も訪ねたことがあります。 沖縄は、青い海、白い砂浜と亜熱帯特有の大自然が残る、自然あふれるところであり、琉球の歌謡音曲もで培われた民族は本当に優しい人たちばかりですし、琉球料理も美味しいです。 機会があれば、沖縄に住みたいともおもっているのです。

ただ、今の沖縄の基地は本島の5割か6割が米軍の基地とされていますが、この基地移転問題にしても縮小や移転で相変わらず揉めているようです。 どうして基地の一つや二つ国内で受け入れてやれないのでしょうか。 日本の本州国民、大和民族は昔は包容力のある大器な民族であったはずが、今はどうして狭小な、我が儘な人種に変わってしまったのだろう。 日本国民が心底、沖縄のことを思ってやれないのなら、沖縄は琉球に戻り、民衆はやがて日本国民を見放し、中国寄りに傾いてしまうかも知れませんね。

こんな事で沖縄の事や思いは色々在りますが、其れは兎も角として、何と言っても沖縄は日本で唯一つの南国リゾート地といわれ、国内とは違った自然が多く存在するところです。  因みに地、沖縄の海岸は本土の海と違い、真っ白い砂浜が続いております。 其れは、本土の砂浜は唯の砂粒に対して沖縄の砂浜はその殆どが珊瑚の死骸でできているのです。だから真っ白な色をしているのですね。

こんな沖縄を訪問するとき、沖縄の観光のついでにお楽しみがあるのです。 其れは沖縄ブルーとといわれる沖縄の海へもぐる事で、つまり沖縄ダイビングです。何回かの訪問のときに恩納村の海でシュノーケルで楽しんでいるとき、直ぐ傍で空気タンクを背中に背負って深い海の中をダイビンヅしていたグループの姿を見かけました。 それ以降、恩納村の有名ダイビングスポットのショップ店で、インストラクターに色々と基礎的なダイビング法の手ほどきを受け、遂に、Cカードというダイビングライセンスを受けとったのです。  そして遂に自由に10m前後の沖縄の海で、沖縄ダイビングを楽しむ事を覚えてしまったのです。

shutterstock_304040615その後、首都圏から沖縄までの2時間半少々の時間をかけて良く沖縄を訪れ、そして其の都度沖縄の海へ潜っては、夜には沖縄・那覇の行楽街で楽しんでいるのです。

尚、今の沖縄は亜熱帯性気候といわれる温暖さも加わって、本州の観光客はブルー沖縄を求めて出かけていますが、その中でも特に3月から8月頃が沖縄のベストシーズンといわれます。 そして、沖縄は海の楽しみは勿論、他の観光、遊び、芸能やおいしい食べ物が沢山あり、修学旅行や卒業旅行での人気も高いのです。

沖縄へは本土本州から沖縄本島の那覇空路へは、東京、大阪をはじめ、中京圏の名古屋・九州福岡などの大都市圏からも直行便があり、各航空会社を経て1日に3から8便運航されています。

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